足のむくみはなぜ起こる?
血流改善の極意
足のむくみはなぜ起こる?
美しさを求める多くの女性にとっての憧れは、
「すらっと長くてきれいに引き締まった足」ですが、現実はどうでしょうか?
夕方になるとふくらはぎがパンパンになり、だるくなる・・・
朝はぴったりしていたのに、帰る時には靴がきつくて入らない・・・
こんな経験をしている方私の周りにもたくさんいます。
少し歩いたり、動いたりして血流が良くなると一時的にむくみがとれたように思えますが、
足のむくみが日常的に起こっていれば、脚が太くなってしまう事だけではなく、
身体の中に老廃物が足に居座ってしまうことになり、身体のためにはとても良くないことなのです。
むくみは血行不良と代謝機能の低下が、原因でおこるとされています。
足に疲労が溜まりふくらはぎの筋肉が硬くなると、血液を押し上げるポンプ能力が落ち込み、
血液は足に滞ったままになってしまい、むくみを発生させてしまうのです。
身体を温める、足に負担をかけないような靴に履き替える、適度な運動をする、
など日々の生活改善が足のむくみの改善にもつながります。